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専業主婦の不動産賃貸・事業計画

専業主婦の不動産賃貸業の事業計画

前回の記事では、
なぜ専業主婦の私が不動産賃貸業に挑戦することを決めたのかについて、説明させていただきました。
今回は、
不動産賃貸業に挑むにあたって、我が家がどんな考えで事業計画を立てているのかについて、まとめてみました。

目次

我が家の前提条件

我が家の前提はこんな感じです。

  • 私:40代・専業主婦
  • 夫:40代・公務員(年収約800万円)
  • 子ども:3人(6歳・3歳・1歳)※6歳の娘は知的障害児
  • 金融資産:約1,500万円
  • 住宅ローン残高:約5,000万円
  • その他負債なし

「スモールスタート」と「持続性」

不動産賃貸業を始めるにあたって、

私は、「スモールスタート」と「持続性」

を大切にして、不動産賃貸業を行っていきます。

「スモールスタート」

  • 最初は、失敗してもいくらでも取り返せる「スモールスタート」を心がけて活動する
  • 失敗したら取り返しのつかないような高額物件に手を出さない、融資を受けない
  • 赤字が出てもすぐ生活に影響しない程度から始める
  • 最初は借金(融資)に慣れていないので、夜眠れなくなるような借金をしない

「持続性」

  • 継続は力なり(どんなに辛い場面や行き詰まる場面になっても、とにかく地道にコツコツ続ける)
  • 不動産賃貸業に対して、地道に毎日コツコツと勉強を重ね、不動産に関する知識を厚くしていく
  • 目の前に良いと感じる物件と出会っても、浮き足立つことなく、しっかりと物件を見極めてから購入判断する(もし、他の人に先に買われても、縁がなかったと割り切る)
  • その上で、長期的な視野に立ち、コツコツと物件を買い進めていく

1年目は中古戸建1棟・アパート1棟の購入が目標

私の1年目の目標は、中古戸建1棟、中古アパート1棟を購入し、手残り月10万円(年間120万円)を目標とします(あくまで理想とする目標です)。

中古戸建1棟

【条件】

  • 価格帯:おおよそ500万円以内
  • 収支:手残り年間30万円(月2.5万円)
  • 購入方法:できるだけ自己資金を使わず、融資を引く
  • エリア:都心を除く関東一円
  • 築年数:35年以内
  • 広さ:おおよそ70平方メートルまで(広すぎない)
  • 駐車場:できれば2台以上
  • 修繕:リフォームが最小限で済む物件
  • 下水:できれば下水道完備(なければ浄化槽)
  • その他:出口戦略(売却時に適正価格で売れるかどうか)も考慮

中古アパート1棟

【条件】

  • 価格帯:おおよそ2000万円以内
  • 収支:手残り年間90万円(月7.5万円)
  • 購入方法:できるだけ自己資金を使わず、融資を引く
  • エリア:都心を除く関東一円
  • 築年数:35年以内
  • 広さ:2DK(1LDK)、6戸以下
  • 駐車場:各戸1台以上
  • 修繕:リフォームが最小限で済む物件
  • 下水:できれば下水道完備(なければ浄化槽)
  • その他:出口戦略(売却時に適正価格で売れるかどうか)も考慮

10年後に手残り年間1,200万円を目標

基本的には、1年目の購入目標を毎年コツコツ繰り返し、10年後には単純に10倍となる手残り年間1,200万円(月100万円)を目標に設定します。

とにかく行動!

定めた目標を実現するためには、とにかく毎日勉強して、行動あるのみだと考えています。

  • 情報を集める
  • 話を聞く
  • 現場を知る

不動産投資は情報収集が全てだと思います。インターネットでの情報収集だけでなく、積極的に現場に出向き、人と会って、積極的に活動していきたいと思います。

まとめ

我が家の事業計画は、

  • スモールスタート
  • 持続性

を軸にしています。
事業計画は、きっと何度も変わると思います。
良いことも、うまくいかなかったことも、このブログには正直に残していくつもりです。

もし、

  • 不動産に興味はあるけど不安が大きい
  • 家族がいて、思い切った判断ができない
  • 立派な計画が作れず悩んでいる

そんな方がおられましたら、「こんな始め方もあるんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。

次回は、株式会社を設立した理由について解説させていただきます。


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