専業主婦の不動産賃貸業チャレンジDay33 〜収支シミュレーション「利回りは最低どれくらい必要?」

大家さんママ不動産日記33日目

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【1棟目購入目標】
賃貸需要があること
・手残りキャッシュフローが十分残ること(実質利回り重視

・銀行融資を最大限受けられること(積算重視)

この3要件を満たした国道16号沿線の中古木造 1棟アパート(築30〜40年)購入が目標!

2026年2月20日 今日やったこと

今日は、収支シミュレーションの勉強をしました。
物件探しにおいて、一番気にしてしまう「利回り」。利回りだけで、物件の購入判断をすることはできませんが、実際安定したキャッシュフローを維持していくために、利回りを重視することは不可欠です。

そこで、実際、最低どれくらいの利回りがあれば、安定した不動産賃貸業を継続していけるのか、収支シミュレーションを行ってみました。

【条件】
・物件価格:5,000万円
・初期費用:物件価格の10%
・借入金:5,000万円(フルーローン)
・金利:2.5%
・借入期間:30年
・管理費:賃料の5%
・修繕・広告費等:賃料の5%
・火災保険:年5万円
・土地の評価額:物件価格の6割

この条件で、表面利回り10%に設定すると、返済比率47.8%で、ようやく毎年の手残りを100万円残すことができるレベルです。
ただし、リフォーム費用や空室、老朽化に伴う家賃下落を考慮していないお花畑想定なので、実際は、もっと手残りが少なくなるはずです。
また、金利と借入期間次第で、手残りは大きく変わってきます。

ただ、今回分かったことは、融資条件次第にはなりますが、少なくとも利回り10%以上の物件でないと、採算が取れなくなるリスクがあることがわかりました。

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