2026年2月5日 今日やったこと
将棋の駒を打つように、1棟目をどう打っていくか、いろいろ作戦を立てているところです。
そんな中、約5年前に住み替えのため、マンション売却の仲介をしてもらった不動産会社Aさんのことをふと思い出しました。Aさんはいつも私たちに寄り添ってくれて、話を熱心に聞き、親切に対応してくれたことを、今でも印象強く残っています。
「もしかすれば、Aさんに相談したら、1棟目の突破口が開けるかもしれない。」
そう思った私は、Aさんがまだその不動産会社に在籍していることをネットで確認し、電話を掛けてみました。
Aさんは、当時、海外赴任前だった私たちのことをよく覚えていてくれていました。
私たちは、不動産賃貸業を始めるために会社を設立したことを伝えました。
すると、Aさんは、全面的に協力してくれることを約束してくれて、今後、私たちのニーズにあった物件の紹介(私たちが見つけた物件を持ち込むことも可)や融資の相談も行ってもらえることになりました。

自分たちが最終決定権を持って、物件を購入していく方針に変わりはないですが、以前に取引のある仲介さんに相談に乗ってもらえるのは、とても心強いと感じました。

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