専業主婦の不動産賃貸業チャレンジDay15 〜物件検索中の疑問点「市街化調整区域」を解消!

大家さんママ不動産日記15日目

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【当面の目標】関東西部で500万円位までの築古戸建を購入

2026年2月2日 今日やったこと

今日も、空き時間を見つけて、物件探しを行いました。
なかなか、自分の条件に合う物件には出会えませんでしたが、ネットや不動産屋さんから送られてくる物件情報を確認しているうちに、疑問点が一つ湧き上がってきました。

それは、「市街化調整区域」というワードです。
銀行融資や出口戦略が難しいという理由で、初心者が「再建築不可」や「旧借地権」などというワードが入っている物件を購入すべきでないということは、いろんな不動産情報で言われているので、これまで避けてきました。
しかし、「市街化調整区域」については、知識がなかったので、AIを使って調べてみると、こんな回答をもらいました。

【質問】
「市街化調整区域」の中古戸建は買わない方がいいですか?
【ChatGPTの回答】
結論からいくと、「原則避けた方がいい」
市街化調整区域は、①再建築・用途制限が厳しい、②担保評価が低く、銀行融資が通りにくい、③売却が難しく、出口戦略で詰みやすいなどの問題点があります。

もちろん、物件を持ち続けることで、高利回りの家賃収入が購入価格を超えることが見込める時や、各自治体に相談し、再建築許可のお墨付きを書面に残すことができれば、検討する余地があるかもしれないが、1棟目にはお勧めしないとのことでした。
また、不動産屋さんが「市街化調整区域でも多分問題ないです」と言っても、信じないでください

(※)市街化調整区域とは
   都市計画法では、既成市街地や計画的に市街化を図るべき区域を「市街化区域」、市街化を抑制すべき区域を「市街化調整区域」と区分しています。 「市街化調整区域」は、都市計画法により建築が認められているものを除き、原則として建築物の建築、増改築はできません。また、住宅として建築が認められた建築物を事務所や倉庫など別の用途で使用すること(用途変更)も規制されています。(出典:船橋市ホームページ)

今日もまた一つ、不動産の購入で失敗しない知識を身につけることができました。


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