【1棟目購入目標】
・賃貸需要があること
・手残りキャッシュフローが十分残ること(実質利回り重視)
・銀行融資を最大限受けられること(積算重視)
この3要件を満たした国道16号沿線の中古木造 1棟アパート(築30〜40年)購入が目標!
2026年2月19日 今日やったこと
今日も物件探しをしながら、不動産の勉強をしました。
今日勉強したのは、購入する物件は「満室がいいか」or「空室のある物件がいいか」というテーマです。
結論から言うと、全室空室でもいい位とのことです。
もちろん、賃貸重要があり、数々の調査をクリアした物件でなければならないことは言うまでもありません。
理由としては、満室物件は一見魅力的に思えますが、
・売却のために無理矢理満室にした「カモフラージュ満室物件」の可能性
・借主の素性がわからない
・満室だと、購入前に部屋の状態が確認できない
などデメリットも多いそうです。
その点、空室があれば、
・自分で客付けができる
・購入前に部屋の状態を確認することができる
などのメリットがあるとのことです。

どうしても、満室の方が楽そうに思えてしまいますが、後で後悔することのないように、満室や空室の状況もしっかりヒアリングした上で、物件購入を進めていこうと思います。

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